外壁塗装が得意な千葉の塗装店の三代目です

千葉の外壁塗装さかい塗装

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【最新更新日時9月2日】


「2011年7月施工 お客様の本音」
「S様邸BEFORE、 AFTER」


「父の代からのお客様 その理由」

はじめまして

このホームページをご覧になってくださいましてありがとうございます

私は千葉でお祖父さんの代から数えて3代目になる、さかい塗装 坂入祐一と申します。


このホームページを作ったきっかけは,私が今まで千葉で,外壁塗装のお仕事をした際の経験やポイントを私なりにお伝えし、これをご覧になっている方が少しでも失敗をなくし、また今後の外壁塗装の際にお役に立ててもらえたらという思いでつくりました。

「いろんな業者が毎日のように電話や家に来るけど、
外壁塗装は安いものではないじゃない。
ちゃんと仕事をしてくれるかどうか不安なのよ」


私は今まで約二十年の間この千葉、いろいろなお家に携わってきました。
その中で私は前回、他社さんで外壁塗装をしたのに今回私共に頼まれた方に、よくこうお尋ねします。

「どうして、前回塗られた業社さんに頼まないんですか?」


すると、こんな施工に関しての声を聞きました。

ある奥さんは
「塗装して1年でヒビ割れが出て来たから、そこの業者に電話したけど、適当に直おされて、またすぐにこうなったのよ」

他の奥さんからは
「壁に付いているあの木枠のペンキが気になって前回塗ったのに、3,4年経ったらペラペラ剥がれて凄いのよ」

また他の奥さんからは
「これ見て、ほらぁ!正面と庭側はいいけど、この面は仕上がり感が正面と全然違うでしょ。よく見ると1回しか塗ってないの」

また、あるご主人さんは
「この塗料、20、30年以上持つとか言われてお願いをしたのに、もうこんなになって、その業者はもう信用できないよ」

また、こんな方もいました。

「電話しても、もうつながらない」

こんな話を本当によく聞きます。

また、外壁塗装を考えたとき、こんな心配や不安があったことも教えていただきました。

「いろんな外壁塗装業者が毎日のように電話や家に来るけど、安いものではないじゃない。ちゃんと仕事をしてくれるかどうか不安なのよ」

「頼んでも、見てないうちに安い違う材料で塗られないかしらって心配。」

「うちは共働きで昼間いないでしょ。だから工事中手抜きをされるか心配なの。」

など。


ご存知のように、外壁塗装は洗浄、材料の希釈から塗りを含め、全てが手作業になりますこれから工事をされる方がこのように不安になるのは当然です。
仮に私が大事な財産でもある家を塗ってもらう立場だったら、本当にそう思います。

 

三代に渡り受け継がれてきた1番大切なこととは?

-親子三代、頑なに守りつづけているものがあります-

初代が現在の千葉県庁(千葉市中央区長州)のすぐ後ろで戦前から塗装業を営んで70年余。

その間、世の中も、暮らしも、私たちを取り巻く環境も大きく変化してきました。

けれどもその過程の中で、決して変えることなく、代々受け継がれ守りつづけてきたものがあります。それは技術や知識ではなく、仕事やお客様に対しての『心』でした。


それは今でも私の考え方であり、心でもあり、行動の基本となるべきものです。
先代が口癖のように言っていました。


「いくら技術や経験があっても、それを生かす『心』がなければ仕事には全く意味がない。塗る人の『心』が1番大切なんだ」と。

そんな私は今でも現場で小さなヒビ1つでも真剣にこだわってしまうことがあります。
それは代々そういうことを伝えられて来たからでしょう。

私たちのこだわり

-お客様の立場になって『安心』を-

私が現在、特に大切にしているこだわりについて、お話します。
なかには「そこまでしなくても」と思われるものもあるかもしれません。
けれど、一つ一つ、三代目として、私なりにどこまでも真剣に考えた結果です。

確実な3度塗りをお約束できる理由とは?

下塗り 中塗り 
下塗り⇒中塗り⇒上塗り と色を変えて塗っていきます!

しかしこの方法は私が独自に開発したものではなく、以前私が職人として携わった公共工事では、当り前のように実行されていることです。  

塗装というものは、職人がしっかり塗ったつもりでも、どうしても人が塗っているので、カスレや塗り残し、塗り忘れが出てしまうものです。

確実に規定の施工ができるように厳しい検査のある公共事業では、この方法を採用しています。

私たちはお客様の大切なお家を守るために公共工事のクオリティーを一般住宅の塗り替えに採用しています。

私たちの現場を大量生産しない理由

-たくさんの『現場』より、たくさんの『安心』を-

「心を込めた」施工をしたいという思いから、現在、現場を大量施工していません。私達はすべて手作業で手間ひまをかけ施工します。


そして施工途中、審査の上基準に達しなかった場合、もう一度やり直しをすることもあります。そして厳格な基準に達し、塗り上がった現場だけをお客様にお渡しするためにあくまでも少量施工にこだわっています。

必要なことには惜しみなく手をかける。効率やスピードよりも品質を優先するものづくりを、私たちはつづけたいのです。

私が最新鋭の塗料を勧めない理由

-『効果』と『安心』どちらも大切にしたいから-

私はお客様に最新鋭の塗料はお勧めしていません。
私がこの業界に入って20年あまり、何百種類の最新塗料がこの世の中に出ては消えていきました。

画期的な塗料として華々しくデビューしたものの、数年後クレームの嵐で消えていった塗料がいくつもあります。

私には

『一時期の流行より、本当にいいものだけをお客様に提供したい。』


こんな思いがいつも心にあります。


ですから私は今まで自分が実際に使ってみて納得したものだけを受け入れお客様にご紹介しています。


メーカーのカタログやインタネットで掲載されている詳細で判断するなら今よりもっと、たくさんの最新鋭塗料を使うことができるかもしれません。

しかし時代遅れかもしれませんが、お客様に安心できる商品をお勧めするために、今後も決してあせらず、ていねいに、材料を選択して行きたいと思っています。


塗料がどれだけ進化しても、外壁塗装の品質は人がつくるもの。だから私はこのやり方を変えません。

はずかしい過去

「お客様満足」という言葉が口先だけのものになっていた。

そんな失敗があります。目先の売上にとらわれるあまり、総合リフォーム業に手を広げ、新聞折込みにチラシを入れてお客様を集客していた時期がありました。

そして、慣れていないリフォーム業への進出や、それに関するスタッフの人数が著しく少なかったために、たくさんのお叱りの声をいただきました。

そして、それは後に私と先代との間、また会社内部にも亀裂が生じるようになりました。


当時、私はお客様からの声に、はじめて自分がおかした過ちの大きさに気づき落胆しました。


このままではだめだ。

そこで私は、約一年の間一切の仕事をやめ、お声のひとつひとつに目をとおし向き合いました。

そしてお客様とのおつきあいのあり方、自分の在り方をいちから見直しました。


以来、少しずつではありますが、永くおつきあいくださるお客様から変化を感じお声をいただけるようになりました。

もちろんこれからも「今に満足」することなく、はずかしい過去は「学び」とし、お客様の喜びを糧に努力を重ね続けて参ります。

もっと、もっと、深くご満足いただけるように―
もっと、もっと、感動をお伝えできるように―

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